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日本人は冷えとの戦い。

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2017年11月29日

11月も既に終わろうとしています。一年で最後の月12月を迎えようとしています。今年一年を振り返ることは

もう少し待ってみようと思うのですが、気温の変化は待ったなしです。冬を迎える前に冷えがもたらすお身体への

害についてお話しようと思います。一年を通して丁度よい季節というのは思っているよりも少ないものです。

具体的にいつの時期が最も過ごしやすい気持ちいい季節なのかと言えば、個人差はあるにせよ春と秋でしょう。

その中でも本当に気持ちいい陽気は恐らく5月の連休明けから梅雨入りまでの期間、それも快晴の日となると数日

、いいとこ四五日。もう一つは10月の一週目二週目位の期間、キンモクセイの香る時期でこれも快晴となると

精々四五日、合わせても一年で10日位なものなのです。それ以外の日は暑いか、湿気があるか物凄く寒いか、

肌寒いかのいずれかです。一年で355日は何かしらのストレスを身体は感じているのです。物凄く暑い日で

あってもずっと外にいることはそれ程多くなく、空調の効いた室内で過ごすことが殆どなので人間の肉体は

一年の大部分が冷えに晒されているのです。人間の筋肉はゴムと同じで暖かいと緩み冷たいと硬くなります。

しかも今は夏の入浴はシャワーで済ませるという方が非常に多く筋肉をゆっくり温める時間が著しく減って

います。これが肩こり、腰痛、坐骨神経痛、五十肩などの誘発を助長します。シャワーは短時間で汗や汚れを

流せ、しかも経済的なので忙しいサラリーマンやOLの方々には重宝されますが、筋肉を温めるということには

向かないので上記の症状だけでなくよい睡眠の妨げにもなるのです。最近どうも身体の調子が悪いという方、

まず、入浴時にちゃんとバスタブでお湯に浸かっているのか振り返ってみましょう。五十肩、坐骨神経痛で

お悩みも方は入浴はシャワーという方の確率が非常に高いのです。まずこの部分を見直すだけでも、各種

お身体の痛みは改善するケースが少なくありません。日本人の身体は一年の殆どが冷えに晒されていることを

認識すれば日本人が温泉が好きな理由も納得できるかもしれません。

リスクは先にとった方が効果は高い。

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2017年11月19日

肉体改造で有名な某フィットネスクラブがあります。有名人が実際に取り組みビフォーアフターを見せるテレビCM

でもお馴染みですが、効果の程は見ての通りで確実にあると思います。実際に通われた人にお話しを聞いたことも

あるのですが、その人曰く「そりゃあ、あれだけトレーニングをしてあれだけ食事制限をすれば痩せますよ」との

ことです。そこには秘密のノウハウやトレーニング法、食事法などがあるのではなく極めてシンプルな昔から

言われている方法を黙々と実践してきたというニュアンスを感じました。そんな当たり前のことになぜそんなに

高額な金額を払うのか尋ねると、お金を払うとその分、元を取らなくてはならないという心理が働き頑張れるとの

ことなのです。これもよく耳にすることです。しかしもしも痩せたら、その払った金額だけ貰えるとしたらその人

は同じように頑張れたのか?これは意見が割れるとことです。もし自分だったら自分に甘くなってしまい挫折する

可能性が高いと思います。考えてみれば同じことのようで同じではないのです。痩せる、理想の身体を手に入れる

という願望を達成することと引き換えに高額な金額を失うことに対して、理想の身体を手に入れた上に高額な

金額を得られるのです。金額ベースで考えるとその料金の2倍の金額の支出の差があるのです。なのに何故か

お金を払って実践する方が頑張れると思ってしまうのは出費というリスク、犠牲を先に行うことによって決意

という不確定なものに縛りを掛けているのではないのかと推測します。誰しもが経験あると思いますが決意という

ものはとにかく揺らぎやすい。硬いから揺らがないというモノではなく決意そのものがそのような性質もものの

ようです。これは腰痛や坐骨神経痛といったお身体の改善においても同様です。長い付き合いの腰痛、坐骨神経痛

を克服すべく決意を新たにしても、それが続くという可能性はあまり高くはありません。それならば先にリスク

を取った方が後々のことを考えると得策と言えるかもしれません。当院では回数券の販売もしております。

全ての施術を10%OFFでお受けいただけます。とにかく結果が欲しいという方にはお勧めです。

是非ご検討ください。

くしゃみ、鼻水=腰痛、坐骨神経痛

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2017年11月10日

症状という言葉があります。どなたもご存じでしょうが体の反応という意味で捉えている方が多いことだと

思います。例えばくしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、発熱、下痢、嘔吐、頭痛、などが代表的なものでしょうか。

風邪をひけばこれらのいずれかの症状が出ます。これはウイルスなどの外敵が侵入してきた時に、それを排除

する、もしくはこれ以上の侵入を防ぐための反応だということはお解りだと思います。これらの症状は辛いもの

ばかりです。春になると花粉症でお悩みの方も多いと思いますが、何の害もない花粉を外敵と勘違いしてこれらの

症状に苦しむのです。しかし症状というのは反応であって病気ではありません。従ってくしゃみや鼻水などは

治すというモノではなく引き起こさなくする、止めるという性質のものなのです。唐突ですが当院が専門的に

対応している腰痛や坐骨神経痛も症状です。これらを病気だと思っている方は非常に多く、その為か腰痛や

坐骨神経痛を治して欲しいという方が後を絶ちません。腰の痛み、脚の痺れは身体からのサインなのでこれを

治すということは出来ないのです。花粉症のくしゃみ、鼻水と同じで発症させなくする、発症してしまったら

抑え続ける、という感覚を持たないと腰痛、坐骨神経痛の改善は苦しいものになってしまいます。多くの人は

1回か2回行けば治るだろうという期待を持っていらっしゃいますが、思っていたように治らないのでドロップ

アウトする方もいらっしゃいます。そして別の治療法を探し、同じことを繰り返してしまうのです。先ずは

腰痛、坐骨神経痛は病気ではないこと。その為治すことは出来ないこと。痛みのレベルを低下させ続け、殆ど

気にならない状態を保つこと。このように考え方を変えていくことが大切です。考え方が変わると健康への

取り組みも変わり、生活が変わり、人生が変わっていきます。

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