季節の変わり目に、なぜギックリ腰が起こってしまうのか?

季節の変わり目にギックリ腰は続出します。
 
なので3月や7月・10月などは、ギックリ腰の人が駆け込んできます。
 
ギックリ腰は本当につらいですよね。あの激痛は2度を味わいたくないと思うのに、一度ギックリになると、ぎっくりクセがついて再発で悩まされてしまいます。
 
ギックリ腰が季節の変わり目に続出するには、理由・原因があります。
 
もしあなたが季節の変わり目にギックリ腰で悩まされてしまっているなら、その原因が身体に残り続けてしまっているのでしょう。
 

ギックリ腰になるプロセス

なぜ季節の変わり目に、なぜギックリ腰が起こってしまうのか?をお話する前に、まずはギックリ腰が起こるプロセスについてお話します。
 

●身体がゆがむ
●重心バランスが崩れて、腰周辺の筋肉に負荷がかかる
●腰周辺の筋肉の疲労が爆発する
●筋肉が破損して、激痛が起こる =ギックリ腰

 
ギックリ腰の再発で悩まされている人は、この根本にある「身体のゆがみ」と「筋肉への負荷」がかかっているのです。
 
腰周辺の筋肉がギリギリ状態なのです。
 

季節の変わり目には、自律神経が乱れて、筋肉がより緊張してしまう

季節の変わり目は、気温差や気圧差が大きい時期です。
 
普段なら気温差や気圧差に身体は慣れようとして問題なく対応できるのですが、気温差や気圧差が激しすぎると、身体は慣れることが出来ません。
 
この時に自律神経という神経が頑張るのですが、その許容範囲を越え、交感神経というものばかりが強く働いてしまいます。
 
交感神経が働くと、身体は無意識に緊張します。筋肉は緊張します。
 
ギックリ腰の再発で苦しんでいる人は、「身体のゆがみ」と「筋肉への負荷」がある状態です。
 
それに加えて交感神経の優位による筋肉の緊張が加わるので、筋肉は負荷・緊張に耐えられず、破損してしまうのです。
 
だから季節の変わり目には、ギックリ腰が再発しやすいんです。
 

身体のゆがみを筋肉を整えておけば、季節の変わり目でも腰は問題ない

ギックリ腰がクセになっていない人、季節の変わり目にギックリ腰が起きない人は、「身体のゆがみ」と「筋肉への負荷」がない人です。
 
きちんと身体をケアして、ギックリ腰が起こらない身体になっているのです。
 
ギックリ腰の再発は防げます。そのための整った身体を取り戻せばいいのです。
 
残念ながら病院や接骨院では、この「身体を整える」事が出来ないので、そこで治療を受けても再発で悩まされてしまうのです。
 
もしあなたがギックリ腰の再発で悩まされているなら、しっかりと根本的な施術を受けましょう。
 
まごころ整体院ならそれが出来ます。
 
もうギックリ腰の不安のない身体を一緒に取り戻しませんか?
 
季節の変わり目にも負けない身体になれますよ。

当院へのアクセス情報

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最寄り駅市川駅・市川真間駅より徒歩4分
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