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王道が一番の近道。

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2017年10月15日

坐骨神経痛の方が当院にはよくいらっしゃいます。みなさんとても辛そうです。私も経験したことがあるので

少しでも早くその痛みを取り除いてあげたい、整体師として切にそう思います。出来れば1回の施術で全ての

痛みを無くしたいのですが、やはり中々そうはいきません。とある大物テレビタレントの方が王道が一番の近道

だということを言っていたのを思い出します。肩こり腰痛、お体の不調は何でもそうですが坐骨神経痛は特に

この言葉が当てはまります。やはり地道な対応が結局は一番早い改善へと導きます。施術の回数を重ねる事と

セルフケアを続けること、これに尽きてしまうのです。結果を急ぎ、あれこれと近道を探してしまうと悪い

スパイラルにハマってしまいます。大切なのは治そうという決意と続ける根気、粘り強さというとても

シンプルで当たり前の事だったりします。もしも坐骨神経痛がどこに行っても治らないと思っている方は

まず、自分がこれまで診て頂いた先生が指導した来院頻度を守れていたのか?また指導された自宅での

エクササイズ、生活習慣の改善の努力を続けていたのか?を自問してください。ここから始めないと悪い

スパイラルからは抜けられません。王道が一番の近道、この言葉が理解できる方は是非、当院にご相談

ください。

便利なものほど使い方に注意を。

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2017年10月9日

ここのところ朝晩がメッキリ寒くなりました。しかし腰痛の人にとっては朝ベッドから起き上がるのが辛いのは

寒さのせいではなく痛みのせいです。その他にも椅子から立ち上がるのが辛い、靴下や靴を履くのが辛い、ズボン

を履くのさえ辛い方もいらっしゃるかもしれません。腰を屈めた時に痛みそうな気がする、もうすでに痛みが

ある人もいるかもしれません。そういう時にコルセットなどの補助ベルトがあると安心です。今まで痛みのため

苦労した動作がとれも楽に出来た経験をすれば、もう手放せなくなるかもしれません。何だったら一日中付けて

いたくなるかもしれません。しかしそこには落とし穴があります。今まで辛かったことが楽に出来てしまうのは

補助があるからです。だからこれまでよりも筋肉は怠けています。怠けるのもたまにならいいのですが、いつも

怠けている習慣や癖がつくと、どんどん退化していきます。これは筋肉だけでなくどんなことも同じです。

だからコルセット、腰痛ベルトは作業や仕事をする時だけ使いましょう。就寝時やくつろいでいる時には使わない

のが賢明です。朝起きてベッドから起き上がる時は腕の力を使いましょう。決して体幹の力は使わない。

これが慢性腰痛の方の朝起き上がるときのコツです。お試しを。

ぎっくり腰の癖、実は…。

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2017年10月6日

私も腰痛とは長い付き合いですが、それでも自分自身でぎっくり腰と慢性腰痛との見極めが難しい時が

あります。ぎっくり腰の特徴、慢性腰痛と決定的に違う点は炎症があるかどうかです。患部に熱があるか

どうかが一番のポイントです。しかしそれ以外の特徴、発症の状況や痛みの強さなどはかなり似通った点も

あります。例えば慢性腰痛の痛みはどちらかと言えば鈍痛で、発症も気付けば痛かったというように痛めた

瞬間が、あまりはっきりしません。しかし最近私は朝、無意識の立位や座位の中で「ギクッ」という激痛に

4日連続で襲われました。「アッ」と声を上げその場にしゃがみ込み、うづくまったまま動けなくなり

ましたが暫くすると痛みは消え去り、また動けるようになるという具合です。炎症も起きておりません。

腰痛に関してはプロの私でも一瞬「やっちまったかな」と、すぐにぎっくり腰の発症を疑う位の激痛です。

恐らくそれ程知識を持ち合わせない一般の方は、間違いなく自分はぎっくり腰になったと思うでしょう。

最近、腰痛を訴える方がたくさん来院されますが、半数以上が予約時のお電話でぎっくり腰になったと

訴えます。しかし問診、触診でぎっくり腰ではないことが判明します。それくらい一般の方の認識は

腰の強い痛み=ぎっくり腰ということのようです。ぎっくり腰はよく癖になると言われますが、実は慢性腰痛

が季節の変わり目に強く症状が出ることがあり、それを繰り返している場合が多いのです。

ぎっくり腰は安静にしていていれば時間の経過とともに消え去ると思っていらっしゃる方、実は慢性的な

腰痛でしっかりと治さないと今後同じことをずっと繰り返すかもしれないのですよ。繰り返すぎっくり腰、

お悩みの方は、当院にご相談ください。

 

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