腰痛健康ブログ
2018年02月12日
今朝起きるとくしゃみを10連発位してしまい、いよいよだなと少し覚悟を決めました。
その相手は花粉です。少し早いかなあとも思いましたが気付けばもう2月も半ば。今年は
寒い冬なのであまり意識はしなかったのですが、着実に季節は動いているようです。日本中で
花粉症が蔓延してから何十年が経ちその対策法やグッズなどの開発も進み、以前よりは症状も
マシにはなってきたと感じている人も多いことでしょう。私もその一人なのですが、いくら
対応策が充実してきてもやはり免疫力の向上は欠かすことの出来ない必須科目です。
免疫力を高める食品もテレビなどで紹介され、その日から店頭にその商品が品薄状態になる
なんてことはよく耳にする話です。それだけ花粉症に悩み、少しでも免疫力を上げたいと
考えている人が多いということなのでしょう。免疫力は何も花粉症に限ったことではなく
インフルエンザや風邪、その他食中毒系のウィルスなどの撃退にも必要な力です。それでは
その免疫力の向上に最も有効で確実な方法は?食べ物もそうなのですが、骨格を整え
筋肉の緊張を取り除くことです。健康な身体を作る事と言ってもよいでしょう。
これは肩こり、腰痛に関しても同じです。世の中にはたくさんの情報が溢れかえり、
たくさんの肩こり解消法や腰痛改善法などが紹介されております。どれも間違いでは
ありません。しかし最も根本的なこと、基本的なことは案外見落とされがちです。人が
あるべき姿勢、骨格、個人差はあるにせよ筋肉の柔軟性というものは何よりも優先される
ものです。整体というものはこの人類共通のあるべき姿に少しでも近づけようとする
行為なのです。免疫力を向上させ健康なお身体の状態を保つということに、花粉症や
腰痛の差はないのです。
腰痛健康ブログ
2018年01月28日
腰痛は日本で1位2位を争うほど多い症状なのですが、一方では改善せずに、慢性的に悩んでいる人が非常に多いです。
どれくらい改善しないかというと・・・
- 整形外科で半年治療を続けたが改善しない
- 接骨院でも治療を受けたが良くならない
- カイロや鍼灸も試したが、ダメだった
- 手術をしても結局変わらなかった
病院で改善しない、手術でも改善しない場合だと、お医者さんは「もう上手く付き合っていきましょうね」という風になってしまいますし、患者さんも改善を諦めてしまうでしょう。
でもちょっと待ってください。実は私、そんな状態の方も数多く見てきて、そして多くの人が元の生活に戻っています。
病院で改善しなくても諦める必要はない、ということです。
腰痛の原因は、病院でわからないので絶望しないでください
ちょっと驚かれるかもしれませんが、腰痛の原因の8割は不明だと言われています。
整形外科学会の発行している「腰痛ガイドライン」に、はっきりとそう書かれているのです。
じゃあ病院では、原因をはっきり把握していないまま治療をしているのかというと、実はそういうケースが多いのが現実です。
原因がわからないから、「とりあえず湿布を出します」「薬を出します」「電気を流します」「マッサージをします」ということになります。
改善しなくても、他に方法がないので、とりあえず回数を増やしてみる。
治らなかったら手術を勧めてみる。
それで治らなかったら・・・ うまく付き合っていきましょうね、となる。
病院の検査では見つからないことが、腰痛の原因
なんで病院で原因が見つからないのかというと、検査に限界があることが多いのが大きな要因と考えられます。
レントゲンでは、骨折などは見つかります。
MRIでは、内臓の問題は見つかります。
CTでは、脳の問題は見つかります。
しかし骨盤のゆがみや筋肉の問題は見つかりません。
そうして病院の検査で見つけることが出来ない(問題視しない)骨盤や筋肉の問題が、腰痛の本当の原因なのにです。
大きな病気やケガの発見には病院の検査に有効ですが、腰痛の本当の原因が見つけるには向いていないのです。
病院で改善しないなら、当院の腰痛整体を受けてください
ではどうすれば良いのか?大丈夫、まごころ整体院があります。
当院では病院では見つからない骨盤・筋肉の問題に特化した整体を行っています。
だから私は、あなたにはっきりと自信を持ってお伝えできます。「病院で改善しなくても諦める必要はありません」と。
なぜなら私は知っているからです。当院で元の生活に戻れた人がいることを。
市川市にはたくさんの病院、治療院があります。どこを選ぶかが、あなたの人生を変えます。
私の仕事は、あなたの選択が最良のものとなり、理想の生活を取り戻していただくことです。
さあ、一緒に健康を目指しましょう。そのための整体を私はお約束します。
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2017年11月29日
11月も既に終わろうとしています。一年で最後の月12月を迎えようとしています。今年一年を振り返ることは
もう少し待ってみようと思うのですが、気温の変化は待ったなしです。冬を迎える前に冷えがもたらすお身体への
害についてお話しようと思います。一年を通して丁度よい季節というのは思っているよりも少ないものです。
具体的にいつの時期が最も過ごしやすい気持ちいい季節なのかと言えば、個人差はあるにせよ春と秋でしょう。
その中でも本当に気持ちいい陽気は恐らく5月の連休明けから梅雨入りまでの期間、それも快晴の日となると数日
、いいとこ四五日。もう一つは10月の一週目二週目位の期間、キンモクセイの香る時期でこれも快晴となると
精々四五日、合わせても一年で10日位なものなのです。それ以外の日は暑いか、湿気があるか物凄く寒いか、
肌寒いかのいずれかです。一年で355日は何かしらのストレスを身体は感じているのです。物凄く暑い日で
あってもずっと外にいることはそれ程多くなく、空調の効いた室内で過ごすことが殆どなので人間の肉体は
一年の大部分が冷えに晒されているのです。人間の筋肉はゴムと同じで暖かいと緩み冷たいと硬くなります。
しかも今は夏の入浴はシャワーで済ませるという方が非常に多く筋肉をゆっくり温める時間が著しく減って
います。これが肩こり、腰痛、坐骨神経痛、五十肩などの誘発を助長します。シャワーは短時間で汗や汚れを
流せ、しかも経済的なので忙しいサラリーマンやOLの方々には重宝されますが、筋肉を温めるということには
向かないので上記の症状だけでなくよい睡眠の妨げにもなるのです。最近どうも身体の調子が悪いという方、
まず、入浴時にちゃんとバスタブでお湯に浸かっているのか振り返ってみましょう。五十肩、坐骨神経痛で
お悩みも方は入浴はシャワーという方の確率が非常に高いのです。まずこの部分を見直すだけでも、各種
お身体の痛みは改善するケースが少なくありません。日本人の身体は一年の殆どが冷えに晒されていることを
認識すれば日本人が温泉が好きな理由も納得できるかもしれません。